笑って食べて旅して

中央区Workerが綴る、食と旅行の徒然

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衝撃的事象TOP3

色々TOP3シリーズの第2弾。


今回は衝撃的事象TOP3です。
衝撃というかショックというか、カルチャーショックというか。
とにかく、日本人として生まれ育った私の常識にガツンとピシッと(いろんな意味で)鞭を入れられたTOP3です。


幸いにも、命の危機とか危ない目にあうことは今までありませんでした。これからも無いように気をつけたいと思います。



しかし、海外で警察に行った事はありますw
韓国で。でも、衝撃ってほどでもなかったしなー。

ではでは。今回も写真も無く、ひたすら地味に文章が続きます。


1_20100722135202.jpg
(記事内容と↑関係なし)



・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚゚
衝撃TOP3は本当難しい。
私はこてこての常識にとらわれた人間なので、いちいちビックリしちゃうんだよねー。
だから、なんでもすぐ衝撃!!を受けてしまうのですよ。


そんな中、3つ選んだのがこちら。

まずはベトナム、ホーチミン
初訪は96年かな。多分。
ベトナム戦争終結から20年で、ようやくアメリカと国交正常化が決まったという頃でした。
ASEAN準加盟国(今は正式です)で、ドイモイ政策(いわゆる共産党のまま市場開放政策)を推進している頃でした。
個人的な興味から、結構勉強してました。この頃は。(学校の授業で必要だったというのもあるけど)

初めて共産主義圏に行ったのですが、いやー本当ビックリした。
一番ビックリしたことは、別ネタ「衝撃シモTOP3」としてやりたいと思いますので、それは置いておいてw


戦争証跡博物館を見た時のことは今も覚えてる。
そこにはベトナム戦争の歴史が鮮明に残されていたのだけど。
まさに戦争を知らない子供たちとして生まれ育った私にはかなり衝撃だった。

当時使われた戦車や戦争時の写真、枯葉剤の影響による奇形児の写真etc・・・
ショックでした。言葉も出なかった。
平和のありがたさをかみ締める、なんて軽い言葉で終わらせられないくらいの力がありました。

そのずっと後、ベトナム戦争に兵士として行ったアメ人と友人になり、また少し見方が変わるのだけどね。
それはまた先のお話。


ちなみに、約10年後の05年にベトナムに再訪したんだけど、その時はぐっと経済自由化が進んでいて、これまた印象が変わったなー。



続いては、98年モロッコ
初めてのイスラムの世界で、価値観の違いにかなり疲れました。
イスラム文化を否定してるわけではなく、あくまで『違い』に慣れなかったというはなし。

日本人、アジア人が極端に珍しかったのか、街を歩いてるだけでもずーーーと見られっぱなし。
かといってフレンドリーさは全く無く、道を聞いても写真撮っても、何してもお金をとろうとする。
お金払わないって言ったら、タバコ買って、●●買ってなどねだるなどなど・・・
(売ってる人たちじゃなくて、自分が使うため、吸うために買わせようとする)
私自身、別に対してフレンドリーな性格とは言わないけど、ここまで現地の人と一切仲良くなれなかったのはこの国だけでした。

ついでに。
当時はバックパック的な旅で、めちゃくちゃ安い宿に泊まっていたのですが、それが本当に牢獄のようなホテルでね…
街の外でもいろんなものと戦って、部屋に帰ってきても牢獄で、という状況に耐えられなくなって、同行者に泣きを入れてしまいました。
若かったね。私。今はちょっとやそっとじゃ泣かないよw

どうしようもなくなって、ほんの少し多くお金を出して(多分3000円/泊もしない。)ホテルを変えたんですよ。
そしたら、リビングと寝室が別になるようなすごいホテルになってねー。
今思えば、お金があるのと無いのとではイスラム圏は本当違うんだなーと。


3つ目はイタリア
これまた98年の訪問。
これまたバックパック的な旅をしていたのですが、その時ローマからナポリに行ったのです。
そこで、列車の中で”かっぱらい”を目の前で見まして、そりゃもうビックしたのです。

いくらバックパックって言ったって、若い乙女だった私も多少花のイタリアですからオシャレしてたのよ(多分)
そんな浮かれぽんちな日本人の私たちではなく、そばにいたイタリア人のマンマ(=日本で言ういかにもなおばちゃん。恰幅よい)たち集団が狙われました。

ボックス席に座ってたおばちゃん集団。
おしゃべりに夢中で荷物には全く気を配ってなかったんだね。
とある田舎の駅で列車が停車していて、しばらく動かなかった(理由は忘れたけど)時。
本当に疾風のごとく若い男の人(多分10代)2名がさささーーーーっと駆け抜けていって、私たちは呆然。
なんだったの?今のは。と思ってたら、おばちゃんたちが騒ぎ出して、気付いた時には荷物が無かったのね。

とっさに走れない、動けない人たちを狙ったんだね。

自分たちが狙われなかった安心感よりも、イタリア南部ってやっぱり恐い!!とガクブルでした。
恐くて恐くて、その後しばらく私たち喋りっぱなし。
静かになるのが恐かったんだね。



次回は、今回の衝撃TOP3を作るついでに思い出した「衝撃シモTOP3」です。
エロネタではございませんので、期待に添えないです。(誰の?



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こんにちは~
またまた遊びに来てしまいました。

モロッコ…行きたい土地の一つなんですが、厳しい旅行だったのですね。
現地の人と一切仲良くなれないというのを見て、恐れおののきました。
ホテルもどんな所だったのでしょうか。
牢獄…3K的な…?(暗い、汚い…あと一個が思い出せない。)
モロッコ、そもそも私にとって一人旅の行き先としてはハードルが高く
その理由の一つが書かれている「ずーっと見られる」ことなんです。
近場の東南アジアにいると少なくともそういうことはあまり無いので
自由な感じがするのですが、じーっと見られるのはやはりいい気持にはなれません。
むむー、やはり私にはモロッコは難しいかもと思った次第です
2014/04/19(土) 15:40:34 | URL | prego #-[編集]
今、少しばかりのゆとりがあるようになったので(心もお金も)
もう少し違う印象を持つかもしれません。
最近では日本人観光客がだいぶ増えたみたいですし、きっと!おそらく!多分!
そこまで珍しくはないはず!

暗い、汚いまでは近いです!あと、シャワーが冷たくてチョロチョロ程度w
3Kではなかったですねw
2月に行ったのすが、日本のコートをそのまま着込んでたくらいの寒さだったので辛かったです。
窓も鉄格子みたいな小さいのだけだったしね…心が荒むのでございます。
2014/05/01(木) 16:10:11 | URL | 8-8 #-[編集]

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