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中央区Workerが綴る、食と旅行の徒然

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Russia4 モスクワの車窓から

体調的には復活!のつもりですが、やっぱりまた酔うかも・・・と思うと若干ドキドキしながら、観光スタート。


今回のツアーは総勢37名でしたので、大型バス(ドアも2ヶ所アリ)貸切でした。
バスは日替わりで席が決められています。
じゃないと、席取りゲームになってしまったり、偏った人が前方席ばかりになってしまうかららしい。

なるほどねぇ。


1_20111107000247.jpg

モスクワの慢性的な渋滞はとっても有名だそうです。


・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚゚



出発前にもちょっと書きましたけど。
正直、37名って多くない!?って最初はとてもビビッてたのです。

団体行動できない人(←私もね・・・)とか時間守れない人とかいるんじゃないかと。

でもねぇ、ロシアなどという風変わり(?)な場所を選ぶ人たちですからね。
すっごい旅慣れてる方ばかりなんですよ。

だから、”時間を守れない人”は一人もいなかったよ。すごいよなぁ。

あとは、ガイドさんの説明が聞こえないんじゃ!?とも思ったんだけど、ちゃんとイヤホンが渡されるんです。
多少離れていても、人が大勢いても、イヤホンがあれば大丈夫す。



さて。
モスクワの観光は1日しかないので、本日はかなり盛りだくさん。
降車しての見学よりも車窓からの見学も多く、それらはちょっと写真もアレです・・・
(あんまり停車してくれないw)

2_20111107000246.jpg
これ、最初に車窓から案内されてビックリしたの。

なんだ、この巨大な建物は??周囲を圧倒するように建っているじゃんか!と。

代表的なスターリン建築の、ロシア外務省の建物。

※スターリン建築とは※ wikiより
スターリン様式(スターリンようしき)とは、ヨシフ・スターリン政権の時代のソビエト連邦で多く建てられた、建築物の様式の1つである。主に、1933年(ソビエト宮殿の最終デザインが固まった年)から、1955年(ソビエト建築アカデミーが廃止された年)までの間に建てられた。

第二次世界大戦以後のソビエト連邦内の大規模建築、特に超高層ビルに多く見られるほか、第二次世界大戦後にソビエト連邦の衛星国となった東ヨーロッパ諸国をはじめとする共産主義国家の建築にも大きな影響を与え、現在も旧東ドイツの首都であるベルリンやポーランドのワルシャワ、中華人民共和国の北京、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の平壌、モンゴルのウランバートルなどにその影響を受けた建築物が散見される。 


正面から見ると、その荘厳というか威圧感がよく分かるのですが、このショットだと分かりづらいですね。
とにかく大きい。(縦も横も)
外務省と聞いたせいかもしれないけど、周囲を睥睨するように建ってる感じがする。
27階建てらしいんだけど、日本の高層ビルと比べると何てこと無いんだけど、ゴシック様式という事と建物の古さからか、本当に大きく威圧感を感じるんだよね。
(きっとスターリンはそれを狙っていたんだろうけど)

3_20111107000246.jpg
そして、モスクワ中心部から少し外れて(と言っても東京で言ったら、東大がある本郷くらいの感じ)、同じくスターリン建築のモスクワ大学。
ゴルバチョフの出身大学だそうで、日本の京大・明大と提携してるんだって。

ここは降車して撮影のみ可でした。

降りてみると・・・体感として、まず寒い!
9月下旬で、私はダウンを持っていっており、皆さんも冬用コートが多かったかな。
多分10度前後くらいだったと思います。
天気も悪く、この後雨降ってきたしね。

さて、大学キャンパスは広大。国立公園かしら?って思うくらい緑の多いところに、突然この大きな建造物が現れます。
この巨大なキャンパスなのも当然で、3万1,000名以上の学部学生と約7,000名の大学院生が学んでいるそうですYO!

うちの大学も大きい方でしたけど、ここには負けるわ~。勝負にならないわ~。


4_20111107000245.jpg
向こうに見えるのが、モスクワ中心部。

ちょうど黄葉の時期だったので、この後も素敵な街路樹を目にすることが出来ました。
(紅葉はあんまりなかった)

5_20111107000245.jpg

続いて、バスで中心部にやってきました。
ここも降車して、外から見学のみ。(実際は中に入って見学できる模様)

ノヴォデヴィチ女子修道院です。ちなみに世界遺産。

私のおぼろげな記憶で、歴代の王妃やその一族、貴族の女性たちがここに入ったそうです。
ソ連時代は宗教自体が禁止(←語弊があるかも)されたので、博物館やアパート(!)として転用され、今は再び修道院として使われている。と言ってた気がする。
詳しくはご自分でお調べください。←なげやり


6_20111107000244.jpg

ここの修道院では、著名な方々のお墓がたくさんあるとの事で、私はそっちを見てみたかったんですよね。
フルシチョフ、エリツィン、チェーホフ、ゴーゴリなどなど・・・

その辺は見学無し。やっぱり、こういうところがツアーたる所以だよなぁと思う。



続けて、モスクワの権力の中枢とも言える、赤の広場&クレムリンについて書こうと思ってたんですけど。
長くなりそうなので、次回に持ち越し。
(ここまでで充分長いし、文章も多いよね。携帯で見てる人は疲れるね・・・)



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  1. 2011/11/07(月) 12:13:55|
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